今、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」のヒットで岐阜が盛り上がっています。
これから、岐阜へ旅行や観光に訪れる計画をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回は麒麟がくるファンにおすすめしたい、岐阜市のおすすめ観光スポットをご紹介します。

麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館

麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館は、2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送にあわせて、岐阜城を頂に構える金華山のふもとにある岐阜市歴史博物館の2階に、オープンした期間限定の特別施設です。
ドラマに登場する衣装や小道具などの展示や、スタジオセットの再現、当時の楽市の再現した体験型展示のほか、撮影風景や出演者のメイキング映像を鑑賞できるドラマシアターなど、大河ドラマの世界観が体験できるコンテンツが展開されます。
岐阜市歴史博物館の所蔵品から、岐阜城(稲葉山城)や斎藤氏、織田氏などにゆかりのある資料も公開されています。

開館期間 2020年1月11日~2021年1月11日  9:00~17:00(入館は閉館30分前まで) ※会期中無休
住所 〒500 – 8003 岐阜県岐阜市大宮町2-18-1(岐阜公園内)
ホームページ https://www.taiga-kirin-gifu.jp/

岐阜城天守閣

岐阜城天守閣

金華山頂にある岐阜城は、鎌戦国時代には、斎藤道三の居城でもありました。
岐阜城の名を天下に示したのは、不世出の英雄織田信長がこの城を攻略し、天下統一の足掛かりとしてからでした。現在の城は昭和31年に復元されたもので、天守閣からは、長良川や遠く連なる伊吹の山並が一望できます。
城内は史料展示室となっています。
2020年1月には、日本最古となる天守台石垣が発見されました。
阜城で信長時代の天守台石垣を発見 

住所 〒500-0000  岐阜県岐阜市金華山天主閣18番地

金華山ロープウェー

金華山ロープウェー

岐阜公園と金華山の山頂を約4分で結ぶロープウェーです。
四季の自然美と眼下の長良川の景観が楽しめます。

住所 〒500-8734  岐阜県岐阜市千畳敷下257
ホームページ kinkazan.co.jp

長良川うかいミュージアム

長良川うかいミュージアムは、岐阜市を代表する伝統文化である「長良川の鵜飼」の価値を分かりやすく紹介・情報発信する博物館。
例年5月11日から10月15日までと開催時期の限られている“長良川の鵜飼”について、オフシーズンにもその魅力を発信しています。
長良川の鵜飼を迫力あるスクリーンで観たり、クイズ形式で体を動かしながら楽しく「鵜飼について学べます。

営業期間 営業時間:9:00~19:00(5/1から10/15まで)、9:00~17:00(1/4~4/30までと10/16~12/28まで)
※最終入館は営業終了時刻の30分前
住所 〒502-0071 岐阜県岐阜市長良51番地2
ホームページ https://www.ukaimuseum.jp/

長良川温泉

旅の疲れを癒やしに、ぜひお立ち寄りいただきたいのが、長良川温泉。
清らかな水をたたえる長良川、岐阜城がそびえる金華山、その周辺に広がる温泉街。絶景を眺めながらの入浴は最高です。
源泉は北3.5kmにある三田洞に湧出した鉱泉で、長良川河畔の旅館・ホテルに引湯しています。単純鉄冷鉱泉・15度。神経痛、関節痛、疲労回復などに効果があるとされています。
鵜飼見物や市内観光の絶好の基地でもあり、長良川の両岸に設備の整った旅館・ホテル7軒が立ち並びます。

住所 〒500-8003  岐阜県岐阜市湊町

岐阜市歴史博物館

岐阜市歴史博物館

岐阜市歴史博物館は、金華山麓の岐阜公園内にあり、主に岐阜市の歴史と伝統工芸を紹介しています。
開館20周年を迎え、常設展示室のリニューアルを行い、体験・体感型の博物館として生まれ変わりました。
岐阜の歴史文化を総合的に紹介する意味で総合展示室と名づけられた2階部分は特集展示室と4つの展示コーナーに分かれています。
戦国ワンダーランドと称し、織田信長の時代の楽市・楽座などを原寸大で復元した体感・体験型の展示は必見です。

営業期間 公開:9:00~17:00 入館は16:30まで 休業:月曜日・祝日の翌日・年末年始
住所 〒500-8003  岐阜県岐阜市大宮町2-18-1岐阜公園内

岐阜には観光地が満載

ほんの一部の紹介になりましたが、これ以外にも、岐阜にはまだまだ素晴らしい観光地が満載です。是非一度お越しになり、岐阜を楽しんでいただければと思います。
以上、麒麟がくるファンにおすすめしたい、岐阜市のおすすめ観光スポットをご紹介しました。