明智光秀ゆかりの地でARアプリが登場

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“明智光秀ゆかりの地” スマホアプリを開発 岐阜 恵那

https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20200103/3080003048.html

恵那市がAR・拡張現実の技術を用いたアプリをリリースしたそうです。
昨今、スマホゲームポケモンGoやカメラアプリSNOWなどに代表されるようなAR技術を用いたサービスがヒットを飛ばし、ARマニュアルやバーチャルフィッティングなど私たちの仕事や生活にもイノベーションをもたらそうとしています。
例えば、自宅でスマートフォンのカメラをかざしながら、3D表示されたインテリアを実際に設置したい場所にバーチャルで配置し、部屋の雰囲気に合うか確認しながら購入が出来ます。お店で商品を物色し使用イメージを想像しながら悩み買う、といった今までの買い物の概念が大きく変化していくと思われます。
こういった技術体験は5Gの登場でますます加速することでしょう。

先日アップルCEOのティム・クックもARは次のコンピュータープラットフォームになると言及しましたね・・。

当社が手掛ける印刷も、AR技術と融合、または今まで印刷が担っていた情報伝達の手段に取って代わることでしょう。

私たちも提供者として、常に社会の変化やニーズに対応し、最適なサービス、おもしろい商品を開発していきたいと考えています。

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